初級の部
【予選】 宮下灯真 VS 浅見珠莉奈 《19対7》
【決勝】 虎井正順 VS 宮下灯真 《16対17》
【結果】 1位 宮下 2位 虎井 3位 浅見
【師範のコメント】
宮下選手:この短期間でかなりの成長を感じさせている選手、どんな状況でも冷静に動けていた、今後はカウンター蹴りやフットワークを強化していきたい。2ラウンド目開始時の蹴りはスナップが効いていてよかった。
虎井選手:攻撃面においては、スピードやパワーもあり素晴らしいが、点数を取られたりオルグルにキックが当たると、冷静さを失う。メンタルトレーニングをしていく必要がある。
浅見選手:ここ最近点数が伸び悩んでしまっている。蹴り数は多くて素晴らしいが、しっかりと足の甲でプロテクターにしっかりと当てる必要がある。
中級の部
【予選】 淺沼凛斗 VS 伊久美旬《0対13》
【予選】 浅見芽瑠南 VS 若月颯弥《6対9》
【決勝】 伊久美旬 VS 若月颯弥《3対7》
【結果】 1位 若月 2位 伊久美 3位 淺沼 3位 浅見
【師範のコメント】
淺沼選手:点数は取れなかったものの、確かな闘志(攻めの姿勢)が感じられた。技術が身に着けば、1位も視野に入ってくる。
伊久美選手:右脚のトルョチャギが強い。オルグルの技&ディフェンスの技術も取り入れて次回以降の試合に挑戦してもらいたい。
浅見選手:後ろ足からのトルョチャギが強いが。前足のプッチョやカットで同じくらいの強さが必要になってくる。ボクシングで例えると『ストレート』しか打ち込んでいない『ジャブ』も必要。
若月選手:今回1位になったものの、後半は攻めの姿勢が無かったように感じた。また、彼の欠点は当てる場所への正確さ(当て勘)である、とりあえず脚を出してるという感じ。正確に当てる稽古を今後一緒にやっていきたい。
上級の部
【決勝】 宮下真音 VS 小椋香凛《21対32》
【結果】 1位 小椋 2位 宮下
【師範のコメント】
小椋選手:彼女の強さは当てる場所への正確さ&蹴りにしっかりとスナップが効いていて当たればポイントになる。しかし最近はスタミナが低下してきている。
宮下選手:かなり成長してきている選手。しかし、スナップが効いた蹴り&フットワークが不十分である。彼女の強くなりたい!という気持ちに全力で向き合ってみようと思う。

