第9回 親子キョルギ大会

親子キョルギ大会

スピードキック部門 1分間
チンキ選手 113発
【師範のコメント】
NYテコンドースクールに新しい仲間が増えました!
今回はキョルギ部門に参加しませんでしたが、スピードキック部門でいきなり113発という記録を残した。
今後の活躍に期待していきたい。

初級の部
【決勝】 虎井正順 VS 宮下灯真 《3対3》GDP勝利
【結果】 1位 宮下 2位 虎井

【師範のコメント】
宮下選手:蹴り慣れてきたのか、速さとパワーが向上してきた、しかし単発で終わる事が多い。ゴールデンポイントでのトルョチャギは見事スピードを生かし勝利。
虎井選手:瞬間的な蹴りスピードはNY1速い。日頃の自主トレーニングの成果は間違いなく発揮されている。速いが、蹴った際バランスを崩しやすい所が少し目立った、スピードに耐えれるバランス力が必要。

中級の部
【予選】  淺沼凛斗 VS 若月颯弥《1対23》
【予選】  浅見芽瑠南 VS 宮下灯真《20対4》
【決勝】 浅見芽瑠南  VS 若月颯弥《2対2》引き分け
【結果】 2位 若月 2位 
浅見 3位 淺沼 3位 宮下
【師範のコメント】
淺沼選手:蹴りの技術は向上しているが、相手によっては気持ち負けしてしまい、せっかくのテクニックを活かす事ができない印象。もっとキョルギの経験を積んでいきたい。
浅見選手:前足を駆使してオルグルをよく狙っているのが印象的。カウンターでティフリギを使い始めたので、相手は更に攻撃しづらくなるだろう。しかし、全体的に蹴りスピードが遅い。
若月選手:以前に比べ、蹴り数は増えてきた印象。蹴り数は増えたものの、ヘッドガードやボディープロテクターに中々ヒットしづらい。GDPでネリョチャギがオルグルに当たっていたが、ヘッドガードに当てていきたい。速く!的確に!
宮下選手:今回初めて、初級の優勝者が中級の部にエントリー。顔を後ろに向けてしまう程、圧倒的なレベルの差をどう埋めていくか今後の成長に期待したい。

上級の部
【予選】  福山隼人 VS 小椋香凛《4対13》
【決勝】  宮下真音 VS 小椋香凛《12対13》
【結果】 1位 小椋 2位 宮下
 3位 福山
【師範のコメント】
小椋選手:的確で強力なトルョチャギ。運動能力も高い彼女だが、段々とポイント負けしそうになってきている。やればどんな蹴りも出来るはず、もっとキックの種類を増やしていきたい所。
宮下選手:個人的な意見だが、最優秀賞があったとしたら、間違いなく彼女になるだろう。圧倒的な練習量と努力で確実に強くなっている。恵まれた脚の長さを武器に、ステップを使い自分の距離で戦っていきたい。
福山選手:福山選手は、金曜日クラスでキョルギの経験値が増えてる為、間違いなく成長してきている選手の1人。小椋選手同様、もっと蹴りの種類を増やして戦略の幅を広げていこう。