こんばんは、キックです。
今日は、テコンドーの蹴りと空手の蹴りの違いについてのお話です。
空手の蹴りは【相手を倒す蹴り】
テコンドーの蹴りは【ヒットさせてポイントを獲得する蹴り】
簡単にまとめるとこんな感じになります。
空手は、力いっぱい押し込む様に蹴り相手にダメージを与えます。
極真空手などは、相手がKOしたり、有効な攻撃がヒットするまで、3分間戦い続けます。
なので必然的に、力いっぱい蹴り、相手を倒す蹴りになります。
テコンドーは、試合がポイント制なので、力ではなくスピードが命になってきます。
自分の蹴りをヒットさせ、相手の攻撃を回避する。
膝の関節を上手く使い、鞭のように蹴るのが特徴です。
ある程度の力は必要ですが、ちょっとヒットしただけでポイントを奪えてしまうので
フェイシングの様に鋭く速く蹴る事が大事になります。
【パワー】と【スピード】といった所でしょうか。
是非NYテコンドーの動画道場をご覧ください、テコンドーのキックを紹介しております。
きょうのキック


